「しがぎん地方創生SDファンドから株式会社FLOSFIAへ出資

弊社は、11 月 30 日(火)、「しがぎん地方創生SDファンド投資事業有限責任組合(※)」を通じ て、FLOSFIA株式会社(本社・京都市)に出資しましたのでお知らせいたします。本ファン ドからの出資は本件が 4 件目となります。

株式会社FLOSFIAは京都大学発のベンチャー企業で、最先端の半導体材料「コランダム構 造酸化ガリウム(α-Ga2O3)」を用いた半導体デバイスの事業化に取り組んでいます。同社のパワ ー半導体は、電源・車載・動力分野をはじめ、幅広い産業領域でイノベーションを生み出すことが 可能であり、機器の電動化・小型化や電力損失の低減を通じてカーボンニュートラル社会の実現に 貢献することが期待されています。

PDF資料:http://qcp.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2021.11プレスリリースFLOSFIA.pdf

「しがぎん地方創生SDファンドからアトモフ株式会社へ出資

弊社は、9 月 21 日(火)、「しがぎん地方創生SDファンド投資事業有限責任組合(※)」を通じ て、アトモフ株式会社(本社・京都市)に出資しましたのでお知らせいたします 。本ファンドから の出資は本件が 3 件目となります。

アトモフ株式会社は「世界とつながる窓」をコンセプトに、窓型スマートディスプレイ“Atmoph Window”の開発・販売及び、世界各国 1,200 種類以上のオリジナル映像コンテンツを販売してい ます。サブスクリプション(定額制)にて配信する世界の風景とサウンドは開放感・臨場感を演出 し、コロナ禍で滞在時間の長くなった室内の閉塞感を解消することが期待されています。パートナ ー企業とのコラボレーション商品や風景情報を起点とした旅行予約の活性化など、国内のみなら ず海外からも注目されています。

PDF資料:http://qcp.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2021.10プレスリリースアトモフ.pdf

「しがぎん地方創生SDファンド」から株式会社ギフトパッドへ出資

弊社は、9 月16日(木)、「しがぎん地方創生SDファンド投資事業有限責任組合(※)」を通じ て、株式会社ギフトパッド(本社・大阪市)に出資しましたのでお知らせいたします。本ファンド からの出資は本件が2件目となります。

株式会社ギフトパッドは、通常は冊子が多いカタログギフトをデジタル化し、カード、メール、SNS などで簡単に贈れるオンラインギフトサービスを提供しています。ギフト業界のプラットフォー マーとし て、生産者やメーカー、利用企業、個人利用者等にとって全く新しいマーケットを提供し、 感謝と感動を伝えることを目指しています。

PDF資料:http://qcp.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2021.9.16ギフトパッドプレスリリース.pdf

「しがぎん地方創生SDファンド」から株式会社T-ICUへ出資

弊社は、滋賀銀行およびしがぎんリース・キャピタル株式会社、koma enterprise limited ととも に昨年7月に設立した「しがぎん地方創生SDファンド投資事業有限責任組合(※)」を通じて、 株式会社 T-ICU(本社・芦屋市)に出資することを決定しましたのでお知らせいたします。本ファ ンドからの出資は本件が1件目となります。

株式会社T-ICUは、独自の技術により“Doctor to Doctor”の診療サポートを遠隔から行う、遠 隔医療の集中治療医チームとして、地域・施設・時間に関係なく質の高い集中治療を提供できる環 境作りをサポートする企業です。医療現場から提供された情報を基に、遠隔地の集中治療専門医が 24 時間いつでもアドバイスを実施することで、現場の医師や看護師の働き方改革、医療安全の向 上、医療従事者不足のサポートなどを実現します。

PDF資料:http://qcp.co.jp/wp-content/uploads/2021/11/2021.1.5株式会社T-ICUプレスリリース.pdf

クオンタムリープ・キャピタル・パートナーズ、滋賀銀行グループと地方創生ファンドを設立。ナレッジキャピタルと提携し、7月から活動を開始

クオンタムリープ・キャピタル・パートナーズ、滋賀銀行グループと地方創生ファンドを設立。ナレッジキャピタルと提携し、7月から活動を開始

クオンタムリープ・キャピタル・パートナーズは第一号ファンドとなる地方創生ファンドを滋賀銀行と設立いたしました。同日、グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」と提携し世界のハブとなるOSAKAから、地域資源のブランディング、価値発信の強化に協働して取り組んで参ります。

クオンタムリープ・キャピタル・パートナーズ株式会社(代表取締役・島岡 高志)は、滋賀銀行(本店・大津市、頭取・高橋 祥二郎)、しがぎんリース・キャピタル株式会社(本社・大津市、代表取締役社長・長谷川 雅人)と、「しがぎん地方創生SDファンド投資事業有限責任組合」(以下、「本組合」)を2020年7月14日、設立しました。

新型コロナウイルスの影響によって、社会は今、大きな変革を求められています。
本ファンドはポストコロナにおける経済発展において、地方創生を重要なファクターとして考え、今後の成長が期待されるベンチャー企業や、既存分野において革新的なビジネスモデルによって成長を目指す企業に投資を行います。

また、本ファンドは、同日、グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」と提携しました。ナレッジキャピタルが運営するグランフロント大阪内のコラボレーションを目的とした会員制サロン「ナレッジサロン」を本ファンドの活動の場として活用すると共に、ナレッジキャピタルの持つプログラムやネットワークを通し、知的創造・交流・イノベーションの機会を提供します。
本ファンドは、ナレッジキャピタルと連携し、世界のハブとなるOSAKAから、地域資源のブランディング、価値発信の強化に協働して取り組んで参ります。





 

 

 

◆ アドバイザー出井伸之(クオンタムリープ株式会社 代表取締役会長 ファウンダーからのコメント
誰しも、繰り返しコツコツやっていると、何かのチャンスでいきなり大きく成長する機会に恵まれた、という経験があるのではないでしょうか?リニアな成長ではなく、あるタイミングで量子的跳躍(クオンタムリープ)が得られるのです。
地方創生にはこの跳躍のチャンスがあります。企業と企業、技術と人、エリアとタイミング。新旧大小の様々なクロスカップリングから革新を生むカタリスト(触媒)ファンドになることを、アドバイザー、投資家として応援していきます。


■ファンドの運営について



■滋賀銀行について
(1)名称 : 株式会社滋賀銀行
(2)本社 : 〒520-8686 滋賀県大津市浜町1番38号
(3)代表者  : 代表取締役頭取 高橋祥二郎
(4)設立日  : 1933年10月1日
(5)業務   : 銀行業

■しがぎんリース・キャピタルについて
(1)名称 : しがぎんリース・キャピタル株式会社
(2)本社 : 〒520-0041 滋賀県大津市浜町4番28号 浜町ビル4・5階
(3)代表者  : 代表取締役社長 長谷川 雅人
(4)設立日  : 1985年5月1日
(5)業務   : リース・割賦販売・投資業務・コンサルティング業務

■ナレッジキャピタルについて
(1)名称 : ナレッジキャピタル
(2)本社 : 〒530-0011 大阪市北区大深町 3-1 グランフロント大阪 北館
(3)運営組織 : 一般社団法人ナレッジキャピタル (代表理事 宮原 秀夫)
(4) 業務 : グランフロント大阪ナレッジキャピタルの直営施設の運営、外部連携など公益的な取り組み等